小児眼科

ミチヒラキクリニックは子供の成長にあった診療を行い、保護者の方が安心していただける眼科を目指しています。

子供は自分で正確な症状を伝えることが難しいため、保護者の方が気づくことができるかがとても大事な要素になっています。しかし、目の病気は外見で判断しにくく、普段の子供の様子を見ていても中々気づくことは難しい現状です。

下記の状態に該当した場合一度当クリニックへご相談ください。

・テレビを前の方で見る。

・目を細めて物を見る機会が多い。

・見えにくそうな素振りをする。 等

子供の近視

最近の子供は昔の子供と違いゲーム機や携帯・タブレット、パソコンを使って遊んだり勉強する時間が増えています。近視は遺伝的な要因もありますが、症状が進行しないように生活をすることがとても大切です。

また、目はストレスによって様々な症状を引き起こすことも確認されています。部活動や習い事など子供は子供なりに忙しい毎日を過ごしており、ストレスを感じないように見守ることも大切です。

子供の弱視

視力の発達は生後直後から始まり、7〜8歳で止まってしまいます。3歳児検診の際にお子様の目の異常を見逃してしまうこともあります。

幼稚園や保育園(4〜5歳)の時期に視力検査を受けて、視力の発達を確認してください。

視力発達曲線

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