一般眼科・小児眼科

一般眼科

ミチヒラキクリニックでは、目のかゆみ・痛み・見え方の変化など、日常の不調から早期発見が必要な疾患まで幅広く診療しています。
不安な症状があれば、まずはお気軽にご相談ください。

診療の対象となる症状

Symptoms 01

アレルギーや目のかゆみ

・目がかゆい・充血する
・花粉症などアレルギー症状が気になる
・目の周りが腫れやすい

Symptoms02

視力の低下・見えづらさ

・近く/遠くが見づらい
・文字がダブって見える
・暗い場所で見えにくい
・視野が狭くなった気がする

Symptoms03

目の疲れ・ドライアイ

・光がまぶしく感じる
・PC・スマホ時間が長い
・乾燥しやすい、疲れが抜けない

Symptoms04

メガネ・コンタクトの
違和感

・度が合わない気がする
・眼精疲労をなんとかしたい
・コンタクトレンズを処方してほしい

Symptoms05

まぶた・ものもらいの
トラブル

・ものもらい・めばちこができた
・触ると痛い、腫れている
・花粉症でまぶたが荒れやすい

Symptoms06

集中できない
違和感が続く

・目がしょぼしょぼする
・ゴミが飛んでいるように見える
・まぶたが腫れやすい

一般診療

まぶたの腫れ・痛み、涙が止まらない、視力低下など、眼瞼疾患・結膜疾患・眼内疾患まで幅広く対応しています。
症状の原因を丁寧に見極め、治療方法をご提案いたします。

白内障検査

白内障は、目のレンズ(=水晶体)が濁ることで視界が白くかすむ病気です。
加齢に伴って発症することが多く、放置すると進行する場合があります。

・視界が白っぽい/暗く感じる
・物が二重に見える
・夜まぶしくて運転しづらい

当院で検査後、必要に応じて手術可能な提携医療機関をご紹介いたします。

緑内障検査

緑内障は視神経に障害が起きる病気で、自覚症状が出にくいことが最大の特徴です。
気づいた時には視野が欠けているケースも少なくありません。

・40歳を超えた方は定期検査がおすすめ
・家族に緑内障の方がいる場合は特に注意
・早期発見が視力を守る鍵になります

最新の検査機器で、丁寧にチェックします。

コンタクトレンズ処方

当院で購入する方のみ、コンタクト処方を行っています。
(処方箋のみ発行は行っておりません)

・中学生以上が対象
・初めての方
 → 最終受付1時間前までにご来院
・眼鏡をお持ちの方は当日処方が可能
 眼鏡がない方はまず眼鏡処方 → コンタクトへ順番にご案内

小児眼科

視力は大人になるまで発達を続けます。
早い段階で見逃すと、のちの視力に影響が出る場合もあります。

・ものが見えづらそうにしている
・テレビや本を近づける
・目を細める・片目を隠す癖がある など

ご家族が気づいた小さな“違和感”が大切なサインです。
気になることがあれば、いつでもお声がけください。

子供の近視

最近の子供は昔の子供と違いゲーム機や携帯・タブレット、パソコンを使って遊んだり勉強する時間が増えています。
近視は遺伝的な要因もありますが、症状が進行しないように生活をすることがとても大切です。
また、目はストレスによって様々な症状を引き起こすことも確認されています。部活動や習い事など子供は子供なりに忙しい毎日を過ごしており、ストレスを感じないように見守ることも大切です。
適正な眼鏡をかけることが集中力の向上にも繋がります。
子どもは成長に伴い、眼の状態も変化していくことが多いので、半年ごとの眼科検診をお勧めしております。

子供の弱視

子供の視力は、生後から3歳までに急激に発達していきます。
およそ6歳ぐらいで1.0まで見えるようになります。
視力の成長は最長でも8歳までと言われています。
逆に言うと、大人になってから視力が成長することはありませんので視力検査ができるようになる、3歳から6歳までがとても重要になります。
ここでいう視力とは、裸眼視力(裸眼での視力)、矯正視力(眼鏡で矯正した視力)の両方をいいます。
眼鏡をかけると視力が悪くなると思われている方もいらっしゃいますが、眼鏡は見えやすくするための道具です。
また、眼鏡は弱視の治療として、視力の向上に必要な器具となります。
弱視の原因はいろいろありますが、しっかり物をとらえることが困難なため、視機能が発達していきません。
【視機能の発達がとまっている状態の弱視】に関しては、早期発見により、適切な眼鏡を装用して脳への刺激を与え視機能、視力の向上が望めます。
子どもは成長に伴い、眼の状態も変化していくことが多いので、半年ごとの眼科検診をお勧めしております。